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- 2026年9月27日:5商品すべての価格と在庫を確認し、1商品を入れ替えました
- 2026年9月27日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
- 2026年9月27日:記事全体の文章を更新しました
純正スピーカーだと低音だけ足りない。そう感じたらサブウーファーを足すのがいちばん早いです。
まずは置き場所を決めて、そこに入る高さの機種から選びます。
この記事で紹介する車用サブウーファー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アルパイン SWE-1080 | ![]() |
20cm口径で1万円台 | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | カロッツェリア TS-WH500A | ![]() |
厚さ6cmの両面駆動 | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | カロッツェリア TS-WX010A | ![]() |
重さ1.51kgで軽にも入る | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | カロッツェリア TS-WX300A | ![]() |
30cm口径でトランク用 | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | Bonarca BSU-600 | ![]() |
1万円以下で始められる | Amazon楽天Yahoo! |
車 サブウーファーはアンプ内蔵で置く場所の高さから選ぶ
先に押さえるところを3つだけ挙げます。
置ける高さを実測してから買う
純正オーディオならスピーカーレベル入力に対応しているか見る
アンプ内蔵の「パワードタイプ」なら追加の機材が要りません
サブウーファーには2種類あります。
アンプが中に入っているパワードタイプと、スピーカーの箱だけのユニットタイプです。
ユニットタイプは別にパワーアンプを買い、箱も用意する必要があるので、費用も置き場所も増えます。
初めての1台なら、迷わずアンプ内蔵のパワードタイプを選んでください。
この記事で紹介する5台は、すべてアンプが入っているタイプです。
置ける高さは「70mmから80mm」が分かれ目です
シート下に入れる場合、軽自動車やコンパクトカーだと高さで入るかどうかが決まります。
運転席のシートを一番下まで下げた状態で、床からシートの底までを実測してください。
70mm前後の機種なら、たいていの車で入ります。
80mmを超えるとシートが下がりきらない車が出てきます。
トランクに置くなら高さは自由になりますが、荷物の積み下ろしで毎回よけることになります。
純正オーディオのままなら「スピーカーレベル入力」を見ます
社外ナビにはサブウーファー出力のRCA端子が付いていることが多く、そこにつなぐだけで済みます。
純正のオーディオにはRCA端子がありません。
この場合はスピーカー線から信号を取るスピーカーレベル入力が要ります。
商品ページや取扱説明書に「スピーカーレベル入力」「ハイレベル入力」「スピーカーライン入力」の表記があるかを、買う前に確かめてください。
シート下に入れたときの見え方は、動画で見たほうが早いです。
車 サブウーファー おすすめ5選 置き場所と口径で順位を付けた
順位は、車用サブウーファーを紹介している比較記事3本に名前が出てきた回数で決め、同じ回数なら発売の新しいほうを上にしました。
5台とも、楽天市場とYahoo!ショッピングで同じ商品が買えるものだけにしています。
第1位 アルパイン SWE-1080

比較記事3本すべてに名前が出てきた、シート下タイプの定番です。
価格を見たときに二度見しました。1万5千円台で20cm口径が入っているんですよね。
高さ7.8cmの薄型でシート下に収まる
手元のワイヤードリモコンで低音の量を調整
高剛性アルミダイキャストのボディ
口径が20cmあると、空気を動かす量が変わります。この価格帯でこの口径は他に見当たりませんでした。
再生できる下限は30Hzで、ミニバンやワゴンの広い車内でも量が足りなくなりません。
ボディはアルミダイキャストです。プラスチックの箱と違って、鳴っているときに箱自体が震えにくくなります。
リモコンが手元に来るので、走りながら低音の量を変えられます。
同乗者がいるときに絞れるのは実用的です。
正直に言うと、2016年に出た製品なので設計は新しくありません。
奥行きが34cmあるため、シートレールの形によっては入らない車もあります。
シートレールの後ろ側がふさがっている車だと、前から差し込めないこともあるので、買う前にメジャーを当ててください。
ミニバンやワゴンに乗っている人
1万円台で口径の大きいものが欲しい人
走行中に低音の量を変えたい人
アルパイン(ALPINE) パワードサブウーファー SWE-1080
1万円台で20cm口径が入る薄型モデル
第2位 カロッツェリア TS-WH500A

シート下の隙間が7cmに届かない車なら、この厚さ6cmの機種が候補に残ります。
両面駆動のHVTユニットで振動を打ち消す
再生周波数帯域は20Hzから200Hz
本体サイズは幅34cm、奥行25cm、重さ4.5kg
高さ7cmのTS-WX010Aでも入らなかった車に、最後の選択肢として残るのがこの厚さ6cmです。
両面駆動は、向かい合ったユニットが同時に動く構造です。
互いの振動を打ち消すので、箱そのものが揺れにくくなります。
奥行きが25cmと短いので、1位のSWE-1080が入らなかったシートレールでも収まる可能性があります。
引っかかるのは価格です。3万5千円台で、1位の倍以上します。
音の量も、口径の大きい4位のTS-WX300Aと比べれば控えめです。あくまで薄さを買う機種になります。
シート下の隙間が7cm未満しかない人
奥行きの短い場所に入れたい人
価格より収まりを優先する人
パイオニア(Pioneer) カロッツェリア HVTパワードサブウーファー TS-WH500A
厚さ6cmで振動を打ち消す両面駆動
第3位 カロッツェリア TS-WX010A

軽自動車やコンパクトカーのシート下に入れるなら、5台の中でいちばん小さく軽いのがこれです。
最大出力160W
再生周波数帯域は20Hzから200Hz
本体サイズは幅23cm、高さ7cm、奥行11.6cm、重さ1.51kg
奥行きが11.6cmしかないので、シートレールの形を気にせず差し込める車が多いです。
比較記事2本に名前が出てきた、カロッツェリアの小型モデルです。
スピーカーライン入力のコードが付いているので、純正オーディオのままでもつなげます。
レビューでは、純正の音に低音が自然に足される、配線が少なくて取り付けが楽という声が目立ちました。
一方で、体に響くほどの量を求める人からは物足りないという声もあります。
リモコンは付いていないので、低音の量は本体のつまみで決めたら走行中は変えられません。
軽自動車やコンパクトカーに乗っている人
純正の音に低音を少し足したい人
シート下に収めて見た目を変えたくない人
パイオニア(Pioneer) カロッツェリア パワードサブウーファー TS-WX010A
重さ1.51kgで軽自動車のシート下にも入る
第4位 カロッツェリア TS-WX300A

ここから先はトランクに積む前提の話になります。
再生周波数帯域は20Hzから130Hz
バスレフ型のエンクロージャー
本体サイズは幅31.8cm、奥行50.3cm、重さ10.4kg
20Hzまで下りるので、耳で聴くというより体で感じる低音になります。
シート下タイプで物足りなかった人が次に選ぶのがこのクラスです。
バスレフ型なので、箱に開いたポートから空気が出て低音が増えます。口径が大きいぶん、量そのものが違います。
CLASS Dアンプが入っていて、内蔵のユニットと箱が1つの製品として設計されています。組み合わせで悩む必要がありません。
置き場所は選びます。重さが10.4kgあり、奥行50.3cmです。ゴルフバッグを積む人だとトランクが埋まります。
大きな音を出すぶん電気を多く使うので、バッテリーから直接電源を引く配線が要ります。
セダンやSUVでトランクに余裕がある人
シート下タイプの音量では足りなかった人
配線を自分でやるか、店に頼む予定がある人
パイオニア(Pioneer) カロッツェリア パワードサブウーファー TS-WX300A
30cm口径でトランクに積むバスレフ型
第5位 Bonarca BSU-600

とりあえず低音を足してみたい人が、最初に試す1台として置いておきたい機種です。
定格75W、ピーク600Wのアンプ一体型
周波数は50Hzから20kHz、インピーダンス4Ω
本体は筒型で幅28cm、奥行47.5cm、重さ4kg
6千円台で買えるので、サブウーファーが自分の車に本当に要るかを試す用途に向いています。
筒型のボディで、外側は吸音性のあるフェルト生地に覆われています。荷室に転がしても内装を擦りにくい作りです。
電源ケーブル、制御線、アース線が最初から入っているので、買い足しの手間がありません。
口径は25.5cmと大きく、価格から想像するより量は出ます。
ただし下限は50Hzまでです。20Hzまで下りる2位から4位と比べると、いちばん低い帯域は出ません。
重さ4kgで筒型のため、荷室で転がります。固定するベルトかマットを別に用意してください。
まず試してみたい人
予算を1万円以下に抑えたい人
ワンボックスや荷室の広い車に乗っている人
Bonarca ウーファー 車 アンプ内蔵サブウーファー BSU-600
6千円台で25.5cm口径のアンプ一体型
5機種を高さと口径と置き場所で並べた表
星の列は、シート下に入るかどうかと、取り付けを自分でやれるかを見た評価です。
| 機種 | 高さ | 口径 | 置き場所 | シート下に入る | 自分で付けやすい |
|---|---|---|---|---|---|
| SWE-1080 | 7.8cm | 20cm | シート下 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| TS-WH500A | 6cm | 18×10cm | シート下 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| TS-WX010A | 7cm | 17×8cm | シート下 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| TS-WX300A | 37.8cm | 30cm | トランク | ★☆☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| BSU-600 | 29.5cm | 25.5cm | 荷室 | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
取り付けでトラブルが多いのは電源とアース
サブウーファーは電気を多く使います。ここを甘く見ると、音が歪むだけでは済みません。
出力の大きい機種は、バッテリーから直接電源を引き、必ずヒューズを入れてください。
シガーソケットや室内の細い配線から取ると、電圧が足りずに音が割れます。最悪の場合は配線が発熱します。
アースも大事です。塗装の上にボルトで留めても電気は流れません。塗装を剥がした金属面に固定してください。
ここが甘いと、エンジンの回転に合わせて「ヒューン」というノイズが乗ります。
自信がなければ、カー用品店に持ち込んでください。工賃は1万円前後が相場です。
低音を足すとボーカルまで聴きやすくなる
サブウーファーの効果は低音だけではありません。
80Hz以下の低い音をサブウーファーが受け持つと、ドアのスピーカーは中音と高音を鳴らすことに集中できます。
ドアのスピーカーの振動板の動きが小さくなるので、ボーカルの輪郭がはっきりします。
低音を増やしたつもりが、歌詞が聞き取りやすくなったと感じる人が多いのはこのためです。
音量を上げなくても細かい音が聞こえるようになるので、結果として耳も疲れにくくなります。
車 サブウーファーは純正オーディオのままでも付けられる
スピーカーレベル入力に対応した機種なら、ナビを替えずに純正オーディオのままで付けられます。
取り付けのあとによく聞かれることを3つ挙げます。
シート下ならSWE-1080で量ならTS-WX300A
シート下に入れるなら1位のSWE-1080、トランクに置けて体に響く量が欲しいなら4位のTS-WX300Aを選べば外れません。
軽自動車やコンパクトカーで純正の音に少し足したいならTS-WX010A、隙間が7cm未満ならTS-WH500Aです。
まず試したいだけならBSU-600という選び分けになります。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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